「アカデミックモーターカレッジ」は男性3人組のYouTuberです。
現役レーシングドライバー、元国際レーシングドライバー、そして整備士の資格を持つ3人が、車に関する情報や、廃墟巡りなどの動画を中心に投稿している人気チャンネルです。
2024年3月19日にチャンネル名を「あかでみっくなカレッジ」に変更したものの、投稿される動画の傾向に変化はなく、相も変わらず楽しい動画をアップしています。
そんなアカデミックモーターカレッジは、2023年11月とある投稿動画で大炎上を起こします!
アカデミックモーターカレッジはなぜ炎上したのか?その後どうなっているのかを解説していきましょう。
目次
アカデミックモーターカレッジが炎上?原因や今後がヤバい?
アカデミックモーターカレッジが炎上した理由は、いわゆる「パクリ動画」です。
ほかの人気YouTuberの動画をパクっているという話題が持ち上がり、SNSを中心に大炎上してしまいました!
現在多数あるYouTubeチャンネル。
特に廃墟を扱うチャンネルは多く、同じ廃墟の動画をアップすればどこかのチャンネルと似た動画になることは想像ができます。
では、なぜアカデミックモーターカレッジは炎上してしまったのでしょう?
アカデミックモーターカレッジの炎上理由はパクリ騒動で確定?
アカデミックモーターカレッジが炎上した動画は、とある廃墟を訪れた動画です。
この動画が、ほかの人気チャンネルのパクリであるという理由で炎上しました。
炎上した動画に関してはすでに削除されており、現在視聴することはできません。
では、なぜ炎上してしまったのかという点を解説していきます。
パクリ疑惑とされる相手の反応は?
アカデミックモーターカレッジの廃墟動画が炎上した理由は、パクられた動画投稿者が、自身で「動画がパクられた!」と騒ぎ出したのが原因です。
そのパクリを指摘したのが、『もへじ【交通・土木・廃墟解説】』というチャンネルを運営するもへじさん。
もへじさんが自身のチャンネルに上げた動画で、「アカデミックモーターカレッジにパクられました」と報告をしたことで、もへじさんのファンを中心に炎上が延焼していきました。
ちなみにもへじさんのチャンネルは登録者数約27万人、アカデミックモーターカレッジは約58万人(いずれも2024年4月24日現在)という巨大チャンネル同士ということもあり、炎上騒動は一気に拡大します。
アカデミックモーターカレッジの炎上後の現在は?
炎上が騒動となった時点で、アカデミックモーターカレッジは説明動画をアップします。
その説明の主な内容は以下の通りです。
- もへじさんをはじめ、いろいろなチャンネルの動画を参考にしているのは間違いない
- しかしもへじさんの動画をパクったわけではない
- 同じ廃墟に行けば、同じような画角での撮影や似たようなコメントが出るのは仕方ない
- サムネにしてももっとも目を引く角度で撮影する以上、似たような画角になることもある
- とはいえ、もへじさんに嫌な思いをさせた以上該当動画は非公開にする
- 今後はパクリを疑われるようなことがないように気を付ける
- どのYouTuberとも敵対する気はないので、ファンの方も冷静に対応してほしい
非常に冷静な大人の対応であると感じました!
確かに撮影しているのが廃墟である以上、撮影場所に関しても整備されていないことがほとんどでしょう。
光の当たり方や、廃墟の映り方を考慮すると、似たような画角になるケースはあるかと思います。
アカデミックモーターカレッジにパクる意思はなく、結果的に似てしまったというのが事実のようです。
一方もへじさんも、この説明動画以降、パクリ指摘動画を非公開とし、その後アカデミックモーターカレッジを攻撃するようなことはありませんでした。
お互い大人の対応をすることで、炎上も短期間で終了し、もへじさんもアカデミックモーターカレッジも、これまでと変わらず楽しい動画をアップしてくれています!
あかでみっくなカレッジとしてさらに活躍中!
アカデミックモーターカレッジは、その後「あかでみっくなカレッジ」とチャンネル名を変え、今まで通り車関係や廃墟関係の動画投稿を続けています。
チャンネル登録者数も、件の炎上事件以降も順調に増えており、炎上の影響はないようです。
Youtuberはさまざまな事情で炎上しやすい傾向があり、その炎上で動画投稿ペースが落ちたり、動画の傾向が変わるなどということも散見されます。
今回のアカデミックモーターカレッジの炎上対応は素晴らしく、今後の活動にもあまり影響はないようです。
これからもためになる、そして面白い動画の投稿を期待したいと思います!