【2024最新】ジャニーズ事務所崩壊の始まりの理由10選!今後の動きがヤバい?!

ジャニーズ事務所は今、大きな転換期を迎えています。

日本のマスコミは、ジャニーズ事務所の青少年たちへの「性加害」問題について、一切何も触れず黙秘し続けました。

しかし2023年3月18日、イギリス国営放送「BBC」が全世界に向けて、ジャニーズ創業者「ジャニー喜多川」氏の性加害問題について取り上げました

この放送を切っ掛けに、日本のマスコミも黙秘することができなくなり、各局でこの問題を取り上げ、日本のみならず世界でも今後の動きに注目しています。

今回はジャニーズ事務所崩壊の理由10選を解説していきます。

【2024最新】ジャニーズ事務所が崩壊の始まりと言われる理由10選!

ここからは本題の、ジャニーズ事務所が崩壊の始まりと言われる「理由10選」についてご紹介していきます。

ジャニー喜多川氏の性加害で騒がれる以前から、滝沢秀明さんをはじめ、数々の所属タレントの方々が、事務所から退所していきました。

ジャニーズタレントのCM起用も次々となくなり、紅白も怪しいとの噂もあります。

それでは理由10選について、詳しく見ていきましょう。

理由①ジャニーズ所属タレントが次々に退社!

昨今ではテレビを見ていると、ジャニーズ所属タレントのグループ解散や退社といった、ネガティブな情報がよく流れるようになりました。

2023年だけでもこれだけの、ジャニーズ所属のタレントが退社されています。

所属グループ 氏名 退社日 在籍期間

V6

三宅 健 5月2日 30年
岡田 准一 11月30日 28年
King&Prince 平野 紫耀 5月22日 11年
神宮寺 勇太 5月22日 13年
岸 優太 9月30日 14年
Kis-My-Ft2 北山 宏光 8月31日 21年

V6・King&Prince・Kis-My-Ft2のメンバーと他のメンバーも合わせると、約30名が23年に退社しており、歯止めが利かない状態になっていることは明らかです。

理由②所属タレントがエージェント契約を把握できていない?

今後希望するタレントには個別に「エージェント契約」を結ぶことを発表しました。

さらに若手についてはエージェント契約ではなく、新会社に所属できることも、合わせて発表されています。

力のあるタレントと駆け出しのタレントと双方を考えた、決断だったのではないでしょうか。

ですが所属タレント本人は、エージェント契約やこの現状を掴めないでいる様子で、YouTubeを通して発信しています。

ジャニーズ側は所属タレントへの、丁寧な説明としっかりとしたサポートが求められそうです。

理由③アーティストのグループ名変更

関ジャ二∞やジャニーズWEST、ジャニーズJrといった「ジャニーズ」の文字が入っているグループは、変更を余儀なくされています

ジャニー喜多川氏の性加害を連想させてしまうからです。

さらにはSexy Zoneも同じく連想されることからグループ名が必要との事です。

直近ではジャニーズWESTが「WEST.」に変更しています。

ファンの皆さんは動揺を隠せない状況ですが、今後ジャニーズの文字はあらゆる所から排除されていく事でしょう

理由④ジャニー喜多川氏の性加害

この事件が明るみになったのは、イギリスの国営放送「BBC」により世界各国で、ジャニー喜多川氏の性加害を取り上げたことに端を発します

性加害事件が世界に拡散されてから数か月後、2023年6月「ジャニーズ性加害問題当事者の会」が創設され、勢いをさらに加速させていきました。

しかし次々と被害を受けたと声が上がり、便乗している人たちも現れてきているそうです。

実際に立証することが難しい事件のため、真実かどうか判断できないことが多く、事件収束までにいくつもの難しい難題が待ち受けていることでしょう。

理由⑤藤島ジュリー景子氏がジャニーズの株を100%保有!

ジャニーズ事務所は社名を変更し「SMILE-UP.」に変更しました。

このSMILE-UP.の株式は、100%藤島ジュリー景子氏が保有し続け、新会社へは出資しないと公表しています。

SMILE-UP.は被害者への補償のための会社で、補償を終えるとともに廃業になります。

新会社はジャニー喜多川氏の資本が全く関わっていない、本当に新しい会社ということになり、ジャニー喜多川氏からの本当の「決別」と言えるのではないでしょうか。

理由⑥スポンサーが離れる

最近のテレビCMでジャニーズ所属タレントが、どんどん見られなくなっています

多くの人々は「タレントには罪はない」と主張し、事実として罪はないのですが、そのことだけを理由に契約を続けることは、難しいと言われています。

日本企業は流れに乗ることはしても、全体の流れに背くことはたいていの企業はしません。

この現象と同じことがスポンサー企業間でも発生しており、今後スポンサー離れは更に加速していくと予測する声も多く上がっています

理由⑦紅白歌合戦に不参加

年末の風物詩とも言える「紅白歌合戦」ですが、ジャニーズタレントの出演は、「ゼロ」になりそうとの噂が流れています。

現にNHK担当者は「被害者への救済、再発防止への取り組みがしっかりと進まない限り出演依頼はない」としている。

ということは、今まさに救済処置や再発防止の取り組みを始めようとしている最中のため、現時点では紅白出演はほぼ「ゼロ」と言っていいでしょう。

このジャニーズの抜けた枠に、他の芸能事務所が我こそはと熾烈な争いも激しくなってきそうです。

理由⑧ジャニーズカウントダウンコンサートが廃止?

ジャニー喜多川氏の性加害問題は、毎年行われているカウントダウンコンサートにも影響してきそうとの噂も囁かれています

毎年東京ドームで行われるカウントダウンは、Hey!Say!JUMPのライブ終了後、そのセットを使って行われます。

Hey!Say!JUMPの年末年始ライブツアーは決定しているものの、カウントダウンライブについては、正式な発表がない状態となっています。

「所属タレントには罪はない」という声も多く、今後の発表に注目が集まっています。

理由⑨性加害者が多すぎて解決できない?

ジャニー喜多川氏の性加害により、478人にも上る人たちが被害があったことを申告しています。

さらに補償を求めている人は、325人に上っているのですが「在籍確認」が取れたのは、わずか150人程度だったそうです。

150人という人数も1人の加害者によるものと考えると、非常に多い人数と言っていいでしょう。

さらに被害者の数は増え続けており、全てのことが解決するために「10年」はかかるのでは?という見解もあるほどです。

理由⑩タレントだった東山紀之が会社経営できるか疑問?

東山紀之さんが新会社「SMILE-UP.」の社長に任命されましたが、「やらないほうがいい」といった意見が多いのが実態のようです。

東山さんは小学生のころ、ジャニー喜多川氏に直接スカウトされ芸能界に入っており、とても深い繋がりを持っているのです。

性加害について「うわさ程度に聞いたことがある」という発言は、被害者側から「そんなはずはない」と強く批判されています。

タレント一筋で経営知識も乏しいと思われ、世間からは「なぜ社長に」といった疑問の声が上がるのも無理はないでしょう。

ジャニーズ事務所は今後崩壊する?2023年10月2日の記者会見がヤバい!

10月2日ジャニーズ事務所は、東京都内で2度目の記者会見を開きました。

会見には新社長「東山紀之氏」・副社長「井ノ原快彦氏」らが出席しました。

この記者会見での時間は、2時間という予め決められた中での質疑応答という形が設けられました。

指名されない記者たちからは怒号が飛び、会場は一時騒然となる場面もありました

それでは会見内容について、詳しく見ていきたいと思います。

ジャニーズ事務所崩壊の始まり!記者会見の内容とは?

記者会見ではジャニーズ事務所を「SMILE-UP.(スマイルアップ)」と社名変更しました。

この会社は被害にあった方々への補償を進めていく会社と位置づけ、所属タレントのマネジメント業務は別会社で行い、社名をファンクラブで公募すると発表しました。

さらに補償を求めている人は、325人に上っていることも明らかにしました。

被害に対し相談窓口を設置し、しっかりと寄り添いながら、補償についても対応していくと述べています

内容①ジャニーズ事務所は廃業!

社名変更によりジャニーズ事務所は「SMILE-UP.」となりました。

1962年にジャニー喜多川氏によって設立されたジャニーズ事務所は2023年10月13日をもって社名変更され、補償業務終了後廃業することが決定しました。

藤島ジュリー景子氏はこの会社に残り、性加害にあわれた人たちへの補償に専念していく方針としています。

エンターテイメント業界を牽引し、憧れだったジャニーズ事務所の最後がこのような幕引きとなるとは一体誰が想像できたのでしょうか。

内容②所属タレントとはエージェント契約になる!

多くの芸能事務所ではタレントとの間に「マネジメント契約」を結びます

この契約では、営業やギャラ交渉、トラブル対応、スケジュール管理等全て事務所側が行い、タレント側としては、芸能活動にのみ集中できるので、理にかなっているシステムに見られがちです。

しかし実態はギャラの取り分が減り、事務所側が上の立場になるため、デメリットの方が多いタレントも山ほどいるようです。

今後はこの契約が「エージェント契約」になります。

ほぼ全ての業務を自分で管理しなければならない一方で、ギャラは増加し事務所とは対等の立場になることから、知名度の高い芸能人にとってはメリットが大きい契約になると言って良いでしょう。

NGリスト流出で大揉め!

10月2日に開かれた会見で「指名NGリスト」が存在していたことが明らかになり、大きな反響を呼びました

このNGリストはジャニーズ側が主導したのではなく、会見を仕切っていた企業側が作成した物だったそうです。

ジャニーズ側は後日、企業側がNGリストを作成した経緯について説明しています。

9月7日の会見時に「不規則発言が多かった」とのフィードバックがテレビ局などから挙がり、このリストを作る事になったと説明。

煽るような発言やNGワードの連発など質問する記者側にも、NGリスト作成の責任はあると言っても良さそうです。

藤島ジュリー景子氏や白波瀬傑の出席はなし!

前社長「藤島ジュリー景子」氏と前副社長である「白波瀬傑」氏の姿は会見の場にありませんでした

特に白波前副社長は、最古参の幹部と言われており、ジャニー喜多川氏の全てを知っている男とまで言われている人物です。

1975年ジャニーズに入社しており、半世紀近くジャニーズを支え続けました。

白波氏がジャニー喜多川氏の性加害について、知らないわけがなく全てを知り尽くしているからこそ、会見に出席しなかったことは明白です。

この会見で加害者に対する姿勢が不十分だと、ジャニーズ側への批判が相次ぎました。

ジャニーズ事務所の新会社「SMILE-UP.」がヤバい理由2選!

ここからは新会社「SMILE-UP.」について、ご紹介していきたいと思います。

この会社は、性加害を受けた方々への補償を行う会社として報道され、すべての業務が終了した後、廃業することが決まっています

藤島ジュリー景子氏が100%株を保有した会社となっており、補償に特化した会社でタレントのマネジメント業務は、また別の新会社へ引き継がれることになっています。

それでは「SMILE-UP.」がヤバいとの噂される理由2選について見ていきたいと思います。

理由①「SMILE-UP.」はジャニー喜多川氏が発足した慈善事業団体!

ジャニーズは2018年「Johnny’s Smile Up ! Project」を、事務所内で新たに立ち上げています。

このプロジェクトは社会貢献や支援活動を目的としており、プロジェクト名は違うものの、過去にも災害時に「J-FRIENDS・Marching J」として活動を行っています。

しかしこのプロジェクトは、問題の加害者であるジャニー喜多川氏が発足しており、新会社名もプロジェクト名と被っていることから、疑問の声も多く上がっているようです。

理由②「SMILE-UP.」の表記が「SMAP」を連想させる?

お気づきの方も多いと思いますが、「SMILE-UP.」という社名は、どう見ても「SMAP」を連想してしまいます。

この新社名に対し「スマイルアップは略したらスマップでしょ!」といった意見も多いようです。

なぜこのような社名にしたのか、疑問視され物議をかもしています。

さらにマネジメントや育成を主に行う新会社の名前は、ファンクラブからの公募するとしており、この社名公募に関しても、「ファンに責任転換している」など、批判の声も上がっているようです。

ジャニーズ事務所すでに「崩壊」している?

これまでエンターテイメント業界を牽引し、数多くのタレントを輩出してきたジャニーズ事務所ですが、このような事態になると誰が予想できたのでしょうか?

ジャニーズと言うワードは、あらゆるところから排除され社名まで変更し、まるで今まで無かったかのようです

数々の栄光を残してきたジャニーズの「行く末」がどうなるのか、今後も世界各国で注目されることでしょう。

そしてジャニー喜多川氏の悪行に対し、分かっていながら黙秘を続けてきた、マスコミも変わる時なのかもしれません。