BORDER(ボーダー)打ち切り理由3選がヤバい!最終回や日本中が驚いたと話題に!?

2014年4月〜テレビ朝日にて放送されていた『BORDER(ボーダー)』というドラマをご存知でしょうか?

小栗旬さんが主演のドラマで、今までにない内容で話題になりました。

しかし、2ヶ月という他のドラマよりも早く最終回を迎えたことにより、打ち切られたのではないかと言われています。

そこで今回は、BORDER(ボーダー)打ち切り理由をまとめてみましたので、ぜひ最後までご覧ください!

BORDER(ボーダー)打ち切り理由3選!出演者もがく然と話題に!?

BORDER(ボーダー)は、2014年4月〜6月にテレビ朝日にて放送されているドラマです。

9話で最終回を迎えており、「終わり方が微妙…」「スッキリしない終わり方」とネットやSNSでは話題になっていました。

なのでBORDER(ボーダー)は、打ち切られたのではないかと言われています。

BORDER(ボーダー)の打ち切りの理由は様々ありましたが、信憑性のある理由をまとめてみました。

BORDER(ボーダー)打ち切り理由①最終回がはやい

打ち切りの理由の1つとして『最終回が早い』ということがあげられます。

一般的にドラマは、3ヶ月をかけて約12話の放送になります。

それに比べて、BORDER(ボーダー)は、2ヶ月をかけて9話の放送と他のドラマよりも最終回が早いということがわかります。

しかし、元々BORDER(ボーダー)は9話完結のドラマのようなので、無理やり打ち切られたというわけではなさそうです。

BORDER(ボーダー)打ち切り理由②終わり方が微妙!

打ち切りの理由の2つ目にあげられるのが『終わり方が微妙!』ということでした。

SNSやネットでは、

ネタバレになってしまうため、多くは語りませんが、“スッキリしない終わり方”をします。

最終回には不満を抱いている人が多く、主人公である石川がどうなったのか…と続編を期待しているという人が多かったです。

実際に、2017年10月に『BORDER 贖罪』が特別編として放送しています。

最終回の後日を描かれているこのドラマはかなり好評でした。

また、同年スピンオフ板の『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』も放送されています。

BORDER(ボーダー)打ち切り理由③小栗旬が出演拒否?

打ち切りの3つ目の理由として『小栗旬が出演拒否?』ということがあげられました。

しかしこの情報はデマでした。

デマというよりも『BORDER(ボーダー)』ではなくフジテレビにて放送されていたドラマ『CRISIS (クライシス)公安機動捜査隊特捜班』での話だったみたいです。

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』のドラマのワンシーンをカットされた事で怒り「フジテレビのドラマには二度と出ない」とまで言っていたようです。

BORDER(ボーダー)ってどんなドラマ?

そもそもBORDER(ボーダー)とは、どんなドラマなのかを紹介していませんでしたね…。

あらすじを紹介します。

生死の境をさまよい、死者と会話できる能力を得た刑事・石川安吾(小栗旬)は、無念の死を遂げた人々の声に耳を傾け、真実を追い求めながら、生と死、正義と法、情と非情の「BORDER(境界線)」で葛藤するヒューマンサスペンスドラマです。

当時、このような“死者と関わることのできる刑事”という題材のドラマがなかったため、BORDER(ボーダー)は話題になりました。

BORDER(ボーダー)は本当に打ち切り?

今回は、BORDER(ボーダー)打ち切り理由をまとめてみました。

簡単にこの記事をまとめると、

・BORDER(ボーダー)は、9話完結のドラマであり無理やり打ち切られたというわけではない

・最終回がスッキリしないため、打ち切られていると思われている

・小栗旬さんが出演拒否したと言われているのは、別のドラマでありBORDER(ボーダー)ではない

以上です。

BORDER(ボーダー)は、普通のサスペンスドラマではなく、特殊な力を手に入れた主人公という一風変わった面白いドラマになっています。

現在は、サブスクなどでも見られるようになっているので、特別編、スピンオフを含め、ぜひ見てみてください!